大きくて、弦がたくさんついていて、穴のあいている楽器ってな~んだ?

大きくて、弦がたくさんついていて、穴のあいている楽器ってな~んだ?じーものヒトリごと

どうも、じーもです。
さて、今回はちょっとしたなぞなぞクイズです。(笑)
それではいってみましょう!

①大きくて

さて、まずは大きい楽器を思い浮かべてください。
大きいというぐらいですから、手に収まるようなものではないですよ~。

ピアノ?コントラバスやホルン、チューバもあるでしょうか?そういえば、先日(わたくしごとですが)観た公演では、室内楽団としてハープ奏者も来ていましたが、あれも大きいですね。そういえばパイプオルガンなんて、かなり大きい、ですよね。

②弦がたくさんついていて

みなさん、①に加えて、弦がたくさん、ですよ。
たくさんということは、少なくとも5本や6本ではないでしょう。弦楽器だと大きなコントラバスですが…コントラバスは弦の数が4本や5本だそうです。

ちなみにハープは47本だそうなので、これはたくさんついていると言えるでしょう。

③穴のあいている

いよいよ大変です。
穴のあいている楽器と言えば、ギターやカホン(打楽器)が思い浮かぶ人もいると思いますが、それでは①や②の条件を満たしていません。
さらに付け加えると、穴は裏側についているそうです。

通常、ギターなどでは音の響きをよくするために演奏者から観客に向くように穴があいていますがそうではない…そんな楽器、どこかの民族楽器でしょうか?

みなさんご存じ○○!

さて、察しの良い方は、もうだいぶ前から気づいていることでしょう(ここまでお付き合いいただき、ありがとうございます笑)。

そう、正解は「箏」です。

長さが180cmと成人男性の中でも高めの部類で、弦が13本もついている。
おまけに穴がなんと裏側についている。
どうです?よく考えてみると、おもしろい楽器だと思いませんか?

それだけ大きいにもかかわらず、あんなに繊細な音が出るんですよ。
(ちなみに私は幼少の頃から箏の先生である母の影響で、座ってレッスンをしている下、つまりお箏の穴の下で寝転がって聞いていました。ちなみにその場所、けっこうよくて、なかなか響きもいいんですよ。)

というわけで本日はここまで。本日もよい一日となりますように。

この記事を書いた人
じーも

母が箏を教えていることもあり、小さな頃から箏の音色を聞きながら育つ。
まんまと母の策略にはまり、小学校高学年から尺八を始めることに。初めは全く鳴らずに苦しんだが、少しずつ魅力を感じ始める。(続きはメンバーページをご覧ください)

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