流派を超えた尺八演奏会 港区邦楽研究会 定期演奏会

港区邦楽研究会投稿イベント

・開催日時:令和3年7月12日(月)18時00分開演(開場:17時45分)
・演奏会場:麻布区民ホール(東京都港区六本木5-16-45 麻布区民センター内)
・アクセス:東京メトロ日比谷線・都営大江戸線「六本木」駅下車 3番出口から徒歩6分
・入場料:無料(事前予約不要、全席自由、途中入退場可)

様々な流派の尺八などの和楽器を通じて、日本の音楽を愉しむことができる無料の演奏会です。
◎当演奏会場は三密の状態にはなりませんので、安心してお越し下さい。

港区邦楽研究会には、普化明暗流(ふけめいあんりゅう)、琴古流(きんこりゅう)、都山流(とざんりゅう)、さらに尺八の各流派の中でも別の会派に所属する奏者がいます。
吹く尺八の長さも一節切(ひとよぎり、約30cm)から三尺五寸(約105cm)まで。尺八の製管のあり方も、漆(うるし)すら塗らない地無し管(じなしかん)から、ファインチューンの現代的な作りのものまで。曲目も、虚無僧尺八の古典本曲から、筝(こと)や三味線が加わった合奏曲や洋楽まで、とてもバラエティに富んでいます。
さらに、1曲毎に、流派、長さ(あるいは製管方法)の異なる尺八による演奏になるようにプログラムを組んでいます。演奏会は約3時間ですが、そのうち1時間でも聴いていただければ、尺八をはじめとする和楽器の様々な魅力をお愉しみいただけるものと思います。
日本の音楽や芸術・文化に関心がある方は、是非、お気軽にご来場ください。