邦楽雑記

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歌舞伎の音楽あれこれ

歌舞伎で使われている音楽を解説しています。歌舞伎囃子、長唄、竹本(義太夫節)、常磐津節、清元節、河東節、新内節を取り上げています。
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Hondaと和楽器の意外なカンケイ

自動車やオートバイで有名なHonda(ホンダ)と和楽器には意外な関係がありました。実は和楽器がモチーフとなっているHondaのエンブレムに込められた、創業者本田宗一郎の想いは一体…?
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雅楽を彩る2つの箏 − 楽箏と和琴

雅楽で用いられる2種類の箏について解説しています。13弦の楽箏と6弦の和琴は、歴史も用いられ方も違いますが、どちらも雅楽に欠かせない楽器です。楽箏は現代の箏のルーツとなる楽器で、和琴は儀式音楽において用いられています。
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6月6日は何の記念日?-稽古始めの日に新しいことを始めてみませんか

6月6日の記念日である邦楽の日について解説しています。古くから稽古初めの日とされてきましたが、世阿弥の芸能論の記述、歌舞伎のセリフ、数え方などから広まったそうです。邦楽の日にちなんだイベントも紹介しています。
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第一次大戦中のロシア慰問旅行~首都ペトログラード編

初代中尾都山と米川琴翁夫妻による大正時代のロシア旅行シリーズ第3弾です。第一次世界大戦で傷ついたロシア兵を慰問するため、首都ペトログラードの病院を連日慰問しました。その演奏日程、曲目をまとめています。
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第一次大戦中のロシア慰問旅行で演奏された曲目は?極東ウラジオストクの場合

初代中尾都山と米川琴翁夫妻のロシア旅行(1915(大正4)年)紹介の続編です。さて、今とは通信事情も交通網もまったく違う100年前の出来事です。今回は、旅行先でどのような演奏が行われ、どのような曲が演奏されたのか、当時の雑誌から再構成してみたいと思います。
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大正時代の壮大な演奏旅行―初代中尾都山と米川琴翁夫妻のロシア旅行

尺八都山流の創立者である初代中尾都山と箏曲家の米川琴翁夫妻による、100年前(1915年・大正4年)の夏から秋にかけて実行されたロシア演奏旅行についてご紹介します。